開発への想い

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現場の声を進化のすべてに

歯科医院の皆様が日々感じる「もっとこうだったらいいのに」という声を拾い上げ、
営業・開発・サポートが一体となって形にしていくこと。
その積み重ねが、ストランザのものづくりです。私たちが大切にしている開発への想いをご紹介します。

ユーザー

開 発

サポート

営 業

ユーザー 開発 サポート 営業
  • ユーザー

    ユーザー

    現場を知ることから
    すべては始まる

    私たちの開発は、デスクの上では行われません。
    開発者も、サポートチームも、バックオフィスも、営業も。ストランザの人間が意識しているのは、いつだって歯科医院の受付や診療室の現場です。
    かつて歯科衛生士として現場に立ったメンバーがいる。10年以上、先生方の悩みを聞き続けてきたベテランがいる。私たちが何よりも大切にしているのは、華やかな最新技術ではなく、現場でスタッフの方がこぼす「ここがもう少し、こうなればいいのに」という小さな課題を拾い上げること。その「課題」に対して誠実に向き合うことが、私たちの開発の原点です。

  • 開発

    開発

    使いやすさという名のデザインへ
    開発のこだわり

    これまで医療系システムは、見やすさや使いやすさといったデザインよりも、必要最低限の機能を満たすことが優先され、現場が求める改善でも、技術的な制約から実現まで長い時間がかかることも少なくありませんでした。
    しかしストランザは違います。私たちが目指しているのは、スタッフが「次に何をすべきか」を直感的に理解できる、思考を妨げないデザインです。予約入力やカレンダー確認時の視線の動き、患者さんとの会話の流れまで考え、受付スタッフだけでなく、ドクターや歯科助手の方々にも繰り返しヒアリングを行い、何度もフィードバックをいただきました。企画から設計、実装に至るまで、そのすべてを自社開発体制で完結させているからこそ、現場の小さな声を、より素早く、より良い製品へ実直につなげ続けることができるのです。

  • サポート

    サポート

    導入してからが始まり
    現場とシステムをよく知る
    サポート集団

    私たちはシステムの納品がゴールだとは考えていません。売って「終わり」ではなく、導入してからが「始まり」です。多機能がメリットのシステムだからこそ、導入時はそれぞれの医院様の課題に合わせたサポートを行い、運用が軌道に乗ってこそ本当のスタートだと考えています。ストランザのサポートチームには、歯科業界で長年経験を積んだメンバーや、かつて歯科助手として現場に立っていたメンバーが在籍しています。現場を知るからこそ、単なる操作説明ではなく、その言葉の奥にある「本当の困りごと」まで理解し、時には運用そのものにも踏み込みながら支援します。
    また、導入後に生まれる「もっとこうしたい」という現場の声にも継続して向き合い、日々の運用改善につなげています。Apotool&Boxは3,500件を超える医院様とともに成長してきました。これからも理想の診療環境づくりに伴走していきます。

  • 営業

    営業

    開発とサポートをつなぐ
    架け橋のような存在「営業」

    私たちの営業は、いわゆる「製品を売り込む」だけの組織ではありません。医院様が抱える課題を最初に伺い、その想いを開発やサポートへとつなぐ「架け橋」であり、ストランザというチームの起点の存在です。何よりも大切にしているのは、先生方やスタッフの皆様が「本当はどうしたいのか」という想いや、これから目指したい医院の姿を引き出すこと。日々の忙しい診療の中で何に困り、どんな医院を目指しているのか。そのリアルな声を、まず私たちがしっかり受け止めます。
    自社で企画から開発まで行うストランザだからこそ、現場の声や想いはタイムラグなく開発へ共有され、導入後は医院様の課題や目指す姿をサポートへ引き継ぎます。営業が現場の声を拾い、開発が形にし、サポートが運用を支える。この3つの歯車が噛み合うことが、ストランザの強みです。